
皆さん、こんにちは。
少しずつ秋の季節が到来し、気温もだいぶ落ち着いてきました。
僕は、この時期旅行によく行きますが、以前から一度は行ってみたいと思っていた上高地に行ってきました。
上高地に着くと、まず驚いたのは空気の澄み具合です。
街中では味わえないひんやりとした空気と9月とは思えないほどの肌寒さが心地よく、深呼吸するだけで気持ちがリフレッシュされました。
最初に向かったのは、上高地のシンボルである河童橋。
橋の上から望む穂高連峰は迫力があり、エメラルドグリーンに輝く梓川との景色は、まさに絶景でした。
多くの人が写真を撮るため足を止めていました。

河童橋で景色を満喫した後は、森林の中を歩きながら明神池へ向かいました。
遊歩道は木漏れ日や野鳥のさえずりを感じながらのハイキングはとても気持ちの良い時間でした。
明神池に近づくと空気はさらに神聖な雰囲気に包まれ、静かな池の水面には周囲の木々が映り込み、心が落ち着く景色が広がっていました。
仕事の喧騒を忘れ、ゆっくりと自然を味わえる場所だと感じました。

明神池を後にして、再び河童橋方面へ戻り、そこから大正池へ向かいました。
途中野生のニホンザルが居て、他の観光客が皆立ち止まって写真を撮っていました。

大正池に到着すると、立ち枯れた木々と穂高連峰が目の前に広がっていました。
着いた時は雲がかかっていましたが晴れていれば水面に穂高連峰が水面に映る幻想的な風景が見られます。

歩き終えた頃には少し疲れもありましたが、それ以上に心も体もリフレッシュできた一日でした。
自然の中をゆっくり歩き、美しい景色に何度も足を止めたことで、改めて上高地の魅力を実感しました。
