巷で話題のLCもLOならこの通り!とPRしてみる。

話題沸騰!?

2016.01.22

上原 一平

はじめまして、WEBディレクターの上原です。
いきなりなんのこっちゃ、ってタイトル記事ですが皆さん「LC」って知っていますか? もちろん僕は知りませんでした。

なので、一体何のことかとグーグル先生で調べてみました。
……ちょっと業務中に見てたらクビが飛びそうなサイトばかり検索上位にあがってきて慌ててブラウザ落としました。

おのれグーグル。

さてさて、LCとはずばり【ラミネートカード(Laminate Card)】のことです。
巷ではラミカ、またはLCと呼ばれて話題になっているようですね。
昔読んだ本に、「巷で話題って、それってつまり流行ってないってことだよね」という台詞があったのを思い出したような気がしなくもないですが、きっと気のせいでしょう。

さてさて(二回目)。

このラミネートカード、どんな場所で活用されているのかというと、同人誌などの即売会で本の隣に置かれているサークルが多いのだとか。

なるほど、確かにちょっとした飾りつけにもなりますし、なんだったら本を買ってくれた人へのサービスとしても使えそうですよね。

なかでも、凝ったサークルなんかはラミネートカードにパンチ機で穴を空けて簡易アクセサリーにもしているようです。

うんうん。

創作好きな人たちの間で話題になっているというのは、わかるような気がします。

……おや? ちょっと待ってください。

何か大事なことを忘れているような……。
あぁっ! そういえば当社は、インターネット上ラミネート加工の通販サービスを行うECサイト【ラミネートオンライン(通称ラミオンまたの名をLO)】を運営しているんだったああああああああああああああああああっっ!

<!-- 前フリ終了-->

えー、はい。
つまりは「巷で話題のラミネートカード(LC)もラミネートオンライン(LO)ならこの通り!とPRしてみる。」というのがこの記事の内容であります。

……まぁ、なんでこんな記事をいきなり書いたかというとですね。

嬉しい事に、当社のラミネートオンラインが「Naverまとめ」で紹介されていたのですよ。

ラミカの作り方」という、そのものズバリなまとめページに「自分で作るの面倒な人は業者に投げちゃいなYO!」と有難いお言葉と共に紹介されてました。

いや、言葉尻は脚色してますが。

いやぁ、これはもうサンプル作っちゃうしかないでしょう。
そんな感じでご紹介頂いているのですから、業者に頼んだらどんな仕上りのラミカが出来上がるのか見せてあげましょうぞ!!
レッツ、TRY!

1:データを用意する

そんなわけで、早速社内のイラストレーターに「なんかいい感じのイラストちょうだい」とリクエストしたらこんなのが出てきました。

いやいやいやいや、上手すぎね?

思わずつぶやいたら、「これくらい描く人ザラですよ……」だって。
イラストレーターってすげぇ。

2:加工する

せっかくなので面付けを行い大量生産。
一個、10cmくらいのサイズにしてみよう。

はい、四丁つきましたよ。
WEBディレクターといえどもイラレくらいたしなんでいないとね。

3:出力する

それでは、出力してみましょう。

使用するのは、コニカミノルタ製のオンデマンド出力機。
このプリンターの最大の特徴は、なんとRGB色域までをカバーした自然な色合い!!
そう!
もう、画面上の色合いと!!
実際の刷り上がりの色が違うことで!!! 憂鬱になったり、印刷会社へ怨嗟の念を飛ばすことは!!!! ないのです!!!!(ドヤァァァァァァ)

4:ラミネート加工をする

出ました、ハニービーさん。
良い感じに黄色が蛍光色ってます。

(トンボ必要ないのになんでつけちゃったんだろう僕)

ラミネート加工の前に、絵柄に沿って切り抜き切り抜き。

こいつをラミネート加工します。

……。
……。
……。

できました。

5:仕上げる

あとは、縁を綺麗にしてあげて……。
パンチ機で穴をあけてみました。

じゃーん。
完成。

ハニービーさん in the Laminate。
Mac Bookの上に置いたせいで、もうなんかステッカーみたいになっちゃってますわ……。

6:振り返る

そんなわけで、LOでLCってみました。
肝は、絵柄に沿って型抜きできるかどうかってところなような気がします。

今回カッターでしゃしゃっとやっちゃいましたが、複雑な絵柄も型抜出来れば……明るい未来があるような気がしますね!
……ある日突然、ラミネートオンラインでラミカのキャンペーンが始まったら、「あぁ、この人ガチで社内プレゼン通したんだな」と笑いながらご注文下さいませ。
(切実)

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この記事を書いた人

上原 一平

セールスプロモーション部 営業課

セールスプロモーション部 企画・制作課

「最高の商品」ではなく「最適な商品」を作ることを意識して日々取り組んでおります