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ハリマブログ

もっと素敵なwebコンテンツを作るための5つのポイント

Mariko Y

2016.12.16

画像|もっと素敵なwebコンテンツを作るための5つのポイント

はじめまして。
新入社員のよしかわです!
きのこの山党かたけのこの里党かと問い詰められたら、伏し目がちにたけのこの里を選択します。
チョコレートと平和を愛する博愛主義者なので、どうか厳しく問い詰めないでください。(´・ω・`)




そういうわけで(どういうわけだか)、12月2日に大阪で開催された、webマーケティング及びwebライティングに関するセミナー
【「沈黙のWebライティングスペシャル」CPI Fan☆トークナイト! Vol.18 @大阪】に参加してきました。







これは、「沈黙のwebマーケティング」&「沈黙のwebライティング」というサイトの内容が書籍化されたことを記念して開催されたセミナーです。
ざっくり内容を説明すると、少年まんが風にwebマーケティングとweb用の文章の作り方を学ぼう、っていうコンテンツです。
(よっ、ざっくり!)ヾ(・ω・o)





Webマーケティングやライティングに興味のある方、さくっとノウハウを習得したい方、コンテンツのPV数(閲覧数)を底上げしたい方、PVをコンバージョン(資料請求や商品購入など企業にとっての目的達成)につなげたい方、バトル中に必殺技を繰り出したい方にはおすすめです。
v(。・ω・。)ムーンヒーリングエスカレーション!!!








ここまで書いて、上層部からもっと真面目にやれと言われたので真面目にやります。はい。先輩の言うことを素直に受け入れられない後輩に成長はない。たけのこの里ももらえない。(´ω`;)







今回のセミナーで紹介して頂いた、もっと素敵なwebコンテンツを作るための5つのポイントは以下の通り。





もっと素敵なwebコンテンツを作るための5つのポイント
1.フィードバックは全員で行う
2.誰か1人でも読みづらいと感じる部分があるなら、そこは見過ごさない
3.細かいところをちゃんと確認する
4.ユーザーの役に立つコンテンツを作ろうという気概をもつ
5.コンテンツ制作側とスポンサー側との間に信頼関係を築いておく




順を追って説明していきますねー。






もっと素敵なwebコンテンツを作るためのポイント1.
コンテンツをより良いものにするために、フィードバック(気になる部分を指摘しあう作業)を、先輩・後輩・制作会社・PR会社・スポンサー会社など立場関係なく全員が必ず行う。



よしかわのつぶやき:
先輩だから、スポンサーだからって遠慮してたらいいコンテンツができないよね!(ノω・、) ウゥ・・・







もっと素敵なwebコンテンツを作るためのポイント2.
フィードバックの際に、誰か一人でも「読みづらい」と感じる部分があれば、何かしら原因がある。それを明らかにした上で、修正するなり補足するなり適切な対応をとる。



よしかわのつぶやき:
フィードバックする側の誰か1人でも「ん?」ってひっかかる部分があるということは、ユーザーもそう感じる可能性があるということ。リアルユーザーの立場に立ってみれば、ちょっとでも読みにくいコンテンツなんて即閉じちゃう。ぺけぽん。(´_`。)
コンテンツ途中にユーザーを離脱させないためにも、ユーザーが「読みにくい」と感じる可能性のある部分を修正していかなきゃ。








もっと素敵なwebコンテンツを作るためのポイント3.
細かいところをちゃんと見る。
「え、そこ!?」ってとこまできちんと確認する。




よしかわのつぶやき:
「神は細部に宿る」というのが、セミナー中に何度も出てきたキーワード。
細かいところがちゃんとできていなかったら、コンテンツ全体もイマイチなコンテンツになる可能性大。
面白けりゃいいじゃん、という流れになりがちだからこそ、細部を意識する必要があるよね。







もっと素敵なwebコンテンツを作るためのポイント4.
「ユーザーの役に立つコンテンツを作る」という気持ちで制作する。


よしかわのつぶやき:
「沈黙の~」のコンテンツ全体を通して、広告感があんまりない。実はCPIというサーバー屋さんがスポンサーについているのだけど、サーバーを売りつけられた感はあんまりない。Webコンテンツは、CMみたいに広告感を出し過ぎるとSNSで拡散されにくくなるから、まずはユーザーファースト。


ユーザーが無料で閲覧できて、さらにそれがユーザーにとって役に立つコンテンツであれば、それが制作会社とスポンサー会社側への興味・信頼獲得につながるよね♪(´∀`)






もっと素敵なwebコンテンツを作るためのポイント5.
コンテンツ制作側とスポンサー側との間にがっちり信頼関係を築いておく

よしかわのつぶやき:
どんなにユーザーにとって役に立つコンテンツであっても、スポンサーと制作側の間で食い違いがあったら、そのコンテンツは世の中にデビューできないよね!
「この制作会社だったら信頼してOK出そう!」って思ってもらえるように、スポンサー側としっかり信頼関係を構築しておきましょう。
(まあ、それが難しいんだけど…。)






「そんなこと知ってるよ!当たり前じゃないか!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、当たり前なことを当たり前に実行することは、よしかわにとって難しいことなのです。うん、がんばる。(涙目)。
ではではこれにてドローン。

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