DJI最新型ドローン導入しました!

森 真一 森 真一

2022.04.26

こんばんはハリマニックスのウソップこと森真一です。

パーマをあてたらウソップに似てると言われることが2件ありました。
ほんとはルフィとかゾロとかサンジが良かったんですが、ウソップもかっこいいので良しとします。

さて、ハリマニックスは最新型のドローン"DJI Mavic 3 Cine"を導入しました。

"Mavic 3 Cine"は、昨年2021年12月に世界最大手のドローンメーカーDJI社がフラッグシップ機として販売を開始した"Mavic 3"の上位機種です。

これまで弊社の一軍として大活躍してくれた"DJI Phantom 4 Pro"と何が違うのかザっとピックアップしていきたいと思います。



【カメラ】
Mavic 3 Cine:4/3型CMOS
DJI Phantom 4 Pro:1型CMOS

おー!センサーサイズが大きくなりました。
単純に基礎体力があがったんですね。いままで50kgまでしか持ち上げれなかった人が、75kgまで持ち上げられるようになりました。逆にわかりにくいですかね。。。
実際撮った映像はDJI Phantom 4 Proよりキラキラしてます。


【最大飛行時間】
Mavic 3 Cine:約46分
DJI Phantom 4 Pro:約30分

こちらはわかりやすいですね。
この16分の延長がめちゃくちゃありがたいです。
撮影時に雲に遮られてうまく被写体が照らされない場合、空中でホバリング待機することがあるのですが、やっと晴れた!と思ったらバッテリー残量が少なく、着陸~また曇る。。なんてことがあります。
他にはいい構図を見つけても、バッテリーがなく一旦着陸して、また同じポイントまで飛行させることもあり、16分の延長は本当に助かります。


【障害物検知センサー】
Mavic 3 Cine:全方向障害物検知
DJI Phantom 4 Pro:前方・後方・下方

こちらもありがたいです。工場内の撮影時、天井までの距離は目視だとわかりにくいため、上方向のセンサーが付いたことで安全性が増しました。


【最大伝送距離】
Mavic 3 Cine:15 km(海外の場合  日本国内では8 km ※)
DJI Phantom 4 Pro:2km

ヤバいですね、15kmですって。最大伝送距離とは機体から送られてくる映像の伝送距離です。そのままです。
Mavic 3 Cineを使用しだしてからまだ電波が途切れたこと一度もありません。

豆知識として、海外と日本で最大伝送距離が異なるのは、法律で定められた使用できる周波帯が海外と日本では違うからなんですね。

海外→5.8GHz、日本→2.4GHzです。

なぜ日本が5.8GHz帯の規制をしているか。。。それは高速道路のETCが5.8GHzを使用しているからなんですね。なるほど!

※エリアにより異なります


【コーデック】
Mavic 3 Cine:Apple ProRes 422 HQ
DJI Phantom 4 Pro:なし

こちらが今回の目玉でした。
これまで映像を制作していて、一番の悩みは、地上カメラと色が合わないことでした。
地上をいいカメラ・レンズで撮影しても、編集の際にドローンの映像と調整するのに作業時間が多くかかるのと、一定以上のクオリティ担保が難しかったです。
Mavic 3 Cineになって解決!ですね。

ただ、データ容量が多く、先日1時間程撮影しただけで180GBありました。大変だ!

Mavic 3 Cineは機体内蔵のSSDに1TBまで保存可能なためデータ容量が多くても安心です。


他にはカメラが2台ついててズームが使えたり、障害物を避けながら自動で戻ってくる機能など、まだまだ紹介したい機能がたくさんあります。



と、ここまで紹介しておきながら、まだお見せできる写真や映像がない!!!!


すでに使用はしているのですが、お客さまのご都合でまだ公開できません!!

今後、実績にアップしていきますので楽しみにしていただければ幸いです!


それではまた。

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この記事を書いたスタッフ

森 真一

企画制作部 クリエイティブデザイン課

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