RaspberryPi×Felicaで入退室管理やってみた

kousuke kousuke

2020.03.18

※この記事は、マイコンに魅入られ、IoTに魅せられた男のライフログである。
マイコンも電子工作も初心者なので間違ったこと言ってても、「嘘つき」とか言わずに、温かい目で見守っていただければ幸いである。
嘘つき絶対許さない!って方に言っておきたいのですが、「嘘つき健康法」ってのがあり・・・(自主規制)


おはようございます こんにちわ こんばんわ

犬派か猫派かと聞かれたら、犬派だけど、
でもペットとして飼うなら猫がいい。
でも愛犬とドッグランとか行ってみたい。
というような話を友人にしたところ、
「君は何人分の人生を歩んでるんだい?」
って言われました。
一人であって一人にあらず、ハリマニックスのkousukeです。
寂しくなんかないぞー!
ちなみに、犬も猫も飼ってません。すみません。

それはそれとして、時折ネット上では犬好きと猫好きによる仁義なき戦いが勃発しておりますね。
私は面白いな~と思って傍観してるんですけども
犬も猫もどっちも可愛いからそれでいいんじゃないかと思うわけです←かわいいは正義(´∀`)bグッ!
宗教じゃないんだから、犬派とか猫派とか派閥的なのはやめていただきたいですね^^b
動物好きはみんな友達、争いダメ、絶対!


ちなみに、私は断然犬派です^^←彼には2秒前の記憶がありません
でもペットとしてなら猫が・・・←もういい

実は、私この冒頭の茶番考えるのが好きです
私のブログ記事は7割の茶番と10割のおふざけで構成されています←日本語おかしいですよ^^;
ちょっとよくわからない告白をしたところで、本題へ入っていく!

本題へ


みなさんは、RaspberryPiというマイコンをご存知でしょうか?
はい、知りませんよね?^^←張り倒したい、この笑顔
マイコンに関しては私が以前投稿したコチラコチラの記事を読んでいただきたいのですが、
簡単に説明すると、マイコンはマイクロコントローラーの略で、小さいコンピューターというイメージなんですね。


昨今のIoTブームもあり、各社色々なマイコンが発売されているわけですが、そんなマイコンの一種がRaspberryPiです。
ラズベリーパイなんてなんかおいしそうな感じがしますね^^
↑前から頭おかしいと思ってたけどやっぱりおかしかった・・・


RaspberryPiは電子工作・IoT初心者向けに作られているマイコンですが、こんなちっこい筐体になんとOSを搭載できるんですね。
言ってしまえば、小型のパソコンです。
モニタにつなげば、デスクトップも表示できます。
性能はお察しって感じなんですが・・・←パソコンとして使うとってことですよ^^;

持ち上げたのか、貶したのかよくわからない感じになってますけども、RaspberryPi何がいいかと言えば、

 

  1. USB機器をそのまま使えること(パソコンだから)
  2. wifiやLANが搭載されていてインターネット接続が簡単なこと(パソコンだか・・・ry)
  3. 安いこと

 

1.に関してはパソコンならそりゃそうだろって感じでしょうけど、マイコンとしてみるとこれはありがたいです。
普通はUSB機器そのまま使えず、改造して配線やりなおしたり?なんかいろいろゴチャチャしないと使えないらしい。

2.もマイコンとしてみるとありがたい。wifi使いたければ、USB使えるからwifiトングルつかえば解決する話だけど、最初から組み込まれているほうがトラブルが起きにくいからいいと思う。特に私のような初心者には。

3.言わずもがな。本体だけなら4000円ぐらいで買えます。これは安い。一応パソコンとしても使えるからね。だからみんなも買おう!←もう少しステルスして下さい( ゚Д゚)

 

そんなRaspberryPiとFelicaタグを使って、入室管理のログが残せるシステムを作ってみました。
それがこれ。

このコンビニとかにあるような電子マネータッチするやつに、

このタグをタッチすると入室・退室の記録が取れるようになっています。


一回目タグがタッチされると入室記録、入室記録があるタグをタッチすると退室記録がつくようになっています。
このタグシールはFelicaIDと呼ばれる固有のIDが割り振られているので、FelicaIDとユーザー情報を紐づけてあげると個人を認証できるようになるんですな。

WEBページでこんな感じに見れるようにしてみました。


これまでは入退室は紙に時間と名前を書いていたのですが、これならワンタッチで済みます。
これは便利!

最後に

IoTに限りませんが、自分で作るってことのメリットは、カスタマイズが自由自在なところに尽きると個人的に思っています。
(あとリーズナブルなところも)
カスタマイズできる範囲は、制作者の技量によるわけですが・・・


理論上、なんでもほしい機能を追加できるわけです。
IoT、DIY最高!やっぱりロマンがあるんだよなぁ。
なにより、ハードルの高かった電子工作や、組み込み機器向けのプログラミングが手の届くところに来たのが嬉しいですね。

 

こんな感じで、今後も不定期ですが「マイコンで何か作ってみた」やっていく予定ですので、ご期待ください。
↑そこ!失踪不可避とか言わない
さて、次は何を創ろうかな?

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