夏の日のトラウマ

kousuke kousuke

2019.08.20

おはようございます こんにちわ こんばんわ
休日はもっぱら自宅警備員 ハリマニックスのkousukeです。
気が付けば8月中旬、暑さのピークは過ぎたんですかね?
それでも毎日暑くて、自宅の警備も大変です。

自宅警備員の下りは本記事に全く関係ないので忘れてください。←なら言うな!
実は私極度のコミュ障でして、特に女性に対してはさらに輪をかけてコミュ障なんですね
でこの件を友人に相談したら、「女性と口をきけないって昭和か!!」って言われました。
↑んん?? どういうことでしょうね 私も分かりません^^;

それはそれとして、前職は男ばっかの職場だったので、別にいいか(良くない)と思ってたのですが、女性陣の活躍目まぐるしい弊社ではそうも言ってられないというかなんというか
とにもかくにもコミュ障を克服したい><
とようやく思うようになったんですね。
でなんでこんなことになったんだっけ?と思って私が子供の頃付けてた日記を見返してみたら、(私にとって)トラウマレベルのエピソードが出るわ出るわの確変状態。
なんかそのエピソードが面白かったのでパブリッシュしてスッキリしたいと思います。

私が中学生の頃の話です。
シンヤくん、知っていますか?
何かやらかして先生から怒られるときは、生徒指導室か職員室に呼び出されるのが普通だった中、毎回なぜか校長室に呼び出しを食らっていたあのシンヤくんです。
VIPというニックネームとともに全校生徒から尊敬されていました。
そんなシンヤくんなんですが、彼意外とモテるんですよね。

彼は当時ある女の子と付き合っていたのですが、それを快く思わない人達がシンヤくんが二股掛けてるという噂を流してそれが広まってしまったんです。
それが彼女の耳にも入ってある日、シンヤくんは彼女に呼び出されたんですね。
私もシンヤくん、シンヤ君の彼女の双方と親しいということで立ち合い人として呼ばれました。
私は内心ドラマとかであるよくあるやつだだと勝手にテンションが上がっていました。
シンヤくんと相対して彼女は言いました。

「何か隠し事してない?」
シンヤ君はすぐに答えず、しばらく悩んでから
「漫画家か!」
って答えたんですね。
私も、彼女も
「は???」
って感じでポカンとしていたら、シンヤくんがニヤニヤしながら
「かくしごと なーんちゃって」

たぶんこれが彼女の逆鱗に触れたんでしょうね。
殴り合いの喧嘩になりました。
殴り合いと言ってもシンヤくんは女の子に手を上げたりしない紳士なので
一方的にボコボコにされていました。

シンヤくんの自業自得ですが、私にとっては女子こえぇぇってなったエピソードですね。
ちなみに私は逃げました。
シンヤくんと彼女のその後ですが、翌日には誤解も解けて仲直りしたみたいでイチャイチャしていました。

何がどうなってあの展開から仲直りできたのか不思議ですが、彼らにとってはハッピーエンドでしたね。
私にとってはアンハッピーエンドでしたが><
以上 暴力良くないって思ったお話でした。
 

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