自作PCは男のロマンpart3【悪戦苦闘編】

kousuke kousuke

2019.07.05

おはようございます こんにちわ こんばんわ

髪が伸びてきたけど、行きつけの散髪屋さんに行くか、奮発して美容院へ行くか迷っていますぞ!ハリマニックスのkousukeです。
最近は散髪屋さんで切ってもらってますが、一時は美容院にはまっていたことがありました。
私が通ってた美容院ではシャンプーは別料金だったのですが、シャンプーとトリートメントに(値段の)レベルみたいなものがあったんですね。

安いほうから、エコノミー・レギュラー・プレミアムだったでしょうか。
正直エコノミー以外を選んだら負けだと思ってました。
あと常連でもないのに生意気にも担当の美容師さんがおりましてね。

その担当にも
「kousukeさんの髪質ならエコノミーで十分ですよ」
と言われてたので大丈夫です。
(#^ω^)ピキピキ
私の頭がエコノミーとはどういうことだ(# ゚Д゚)

美容院の中心で叫ぶ!
否、チキンな私は心の中で叫ぶ!
「どこか痒いところはございませんか?」と聞かれたら、背中とか答えて意地悪してやるんだとかいつも考えていましたね。

さて、美容院話で一盛り上がりしたところで、本題へ行きます。

前回(見てくれだけは)完成したPCに今回火を入れます。(起動確認)
(見てくれだけは)完成したPCをもう一度貼っておきますね。

惚れ惚れしますなぁ。
自分で作ったというのだから尚のことですな。
とは言ってもPCは愛でるものではありません、使えないとね。

というわけでACアダプタ繋げて、モニターも繋げてスイッチオン!
・・・・
・・・・
・・・・
あれ?電源ユニットのファンすら回らないのだが・・・もしかして故障か!?
と若干取り乱していたが、よく見ると電源ユニットの電源が入ってなかった><
何という初歩的ミスっ ドジッ娘アッピル?
とまぁ気を取り直してスイッチオーン!
・・・・
ファンが回ったあぁ
マザボのLEDもついたあぁ
これはうまく行ったんじゃないか

だがしかしダメっ
BIOSが立ち上がらない。
画面真っ暗
まるで私の未来のようだな・・・ってやかましいわ!
・・・・

こういう時どうすればいいかは分かってます。
最小構成にして原因を特定するんです!
ビデオカードを外して、メモリも一枚構成にして起動チャレンジ!
ダメ><

もう一枚のメモリに差し替えてみてチャレンジ!
ダメ><

グラボないとダメなんじゃね?と思い戻してみる。
ダメ><

PCとモニタを結ぶHDMIケーブルの問題かと思ってもう一台のPCで確認してみるも正常だった。

うーん・・・。
電源は入ってるんだよなぁ・・・。
マザボも通電はしているようなんだよなぁ・・・。
ん~お手上げだ\(^o^)/

というわけで近所のPC工房さんへ持ち込んだ。
するとすぐに原因が判明した。
メモリがしっかり刺さっていなかったorz
きっちり奥まで刺すと何事もなかったかのようにBIOSが起動した。

無事起動するようになった安心感よりも、試行錯誤した時間は何だったのかという思いのほうが強かった。

ともあれBIOSが立ち上がるようになったので、簡単にBIOSを設定しておく。
メモリの周波数を変えておいた。

今回使用したメモリ「CFD W4U2666BMS-8G」は、DDR4 2666MHzが定格なのでそれに合わせて設定した。
色々設定はあるようだが、怖いのであまり触らないでおく。

起動優先順位の設定をしておいた。
windowsインストール用のUSBメモリの起動優先度を上げておいた。
これで再起動させればインストールメディアがブートされてくるはずだ。

このあとBIOS設定を保存して再起動。
windowsのインストールを進めた。
今回は、パッケージ版windows10 pro 64bitを使用した。
windowsインストールの手順はネット上に十分すぎるぐらい情報があるのでここでは割愛する。

私はパッケージに付属していたマニュアルに沿ってインストールした。
特に詰まることもなくインストールできた。
強いて言えば、windowsを入れて、初回のwindowsアップデートが終わると同時に画面が映らなくなる症状が発生したが、これはおそらくグラボのドライバの問題だったと思う。
ドライバをちゃんと入れれば、グラボからの出力が出来るようになりました。

あとグラボに付属してくるドライバディスクは使わないほうがいいと思います。
ネットから最新のドライバをダウンロードして、入れないとうまく動きません。

というわけでどうにかこうにかPCとして使えるようになりました。

次回は、今回制作したPCのベンチマークを取ってみたいと思います。
一応ゲーミングPCを目指して作りましたが、本当にゲームできるのか?
初めてのRyzenCPU その実力は?

次回「性能の限界へ挑め!アチアチベンチマーク!
こうご期待!

この記事の続きはこちら

この記事のタグ

この記事を書いたスタッフ

kousuke

セールスプロモーション部 企画・制作課

記事一覧

仕事に追われるでなく、仕事を追えるプログラマーを目指して頑張ります。

すべての記事一覧へ

WORKS

  • WEBサイト新規制作
  • WEBサイト新規制作
  • キャラクターデザイン
  • 学校案内パンフレット
制作実績一覧へ

ハリマニックス株式会社を知る